保護犬 探し方

保護犬 保護犬



保護犬 どうやって探すの?

 

動物愛護相談センター、ボランティア団体、動物病院のほか、インターネット上にも専門サイトや里親ブログなど、
保護犬の里親を探している方と飼い主になりたい方とつなぐ場所が多くあります。
活動の理念や目的、規模、形態だけでなく、譲渡するまでの流れや引き取るための条件も団体によってさまざま。
まずは、それぞれのホームページで活動内容や申請書類、譲渡にかかる費用を確認したり、
問い合わせて話を聞いたりするのがおすすめです。また、予約不要の譲渡会やイベントに足を運び、
保護犬やボランティアメンバーさんと触れ合うのも探す方法のひとつ。
こちらも、ホームページで告知されていることが多いのでチェックしてみましょう。
「ボランティアメンバーさんとは、犬を迎え入れてからも連絡をとり合っていただくようになります。
犬との相性はもちろんですが、ボランティアメンバーさんとストレスなく関係を築けるか。
犬との出会いに目を向けてがちですが、ボランティアに関わっている人ともたくさん話してください」

 

譲渡の流れ

募集ページから探す
募集ページから探す
サイトで迎え入れたい子を発見
サイトから申し込みを送信
数日中に預かりボランティアより連絡
預かりボランティアの家や譲渡会などでお見合い
ご自宅までお届け
1ヶ月トライアル
問題なければ正式に譲渡
譲渡会から探す
譲渡会から探す
会場で迎え入れたい子を発見
預かりボランティアとお話
預かりボランティアの家や譲渡会などでお見合い
ご自宅までお届け
1ヶ月トライアル
問題なければ正式に譲渡
譲渡会から探す

どんな子にしたらいいの?

施設やサイトで、きになる保護犬をみつけたら申し込みをしましょう。書類に記入した内容が記載され、問題なければ改めて対面の場が設けられたり、家庭訪問が行われたりします。双方の相性や保護犬が生活するスペース、家庭環境などが細かく見極められたうえで保護犬とのお試し生活へ。期間は基本2週間から1ヶ月です。このとき、保護犬は慣れない環境下での暮らしになるため、逃げ出さいないようそっと見守ってあげてください。「申し込むとき、トライアル期間に改めて考えてもらいたいのが、最期まで飼うことができるかどうかです。被災したときは犬も一緒に避難できるか、病気や介護が必要になってもお世話ができるかなど、もしものときを含めて覚悟を決める必要があります。少しでも不安や迷いがある場合は、「引き取らない」という選択も。第一印象や、数時間の顔合わせだけではわからないことが多いです。犬にとっても飼い主にとってもいい出会いになりように、あせらずゆっくりと決めましょう」

 

仕事をリタイヤされたシニア夫婦の場合

6歳から7歳の、人間でいうと40代ぐらいにあたる、落ち着いた子が好相好性。ある程度年を重ねているほうが、穏やかで合うと思います。

小さな子供がいるご家族の場合

ご両親がしっかりお子さまを指導してくれる場合は、少し臆病な子でも。ただ、性格がはっきりしてくる1歳以上の子が望しいです。

共働き夫婦ふたり家族の場合

日中、家で1匹で過ごせるので、怖がりの子が合います。1匹だと心配と思われますが、逆にほっとする時間になっているようです。

ひとり暮しの方

基本的にはお断りしていますが、条件が合えば譲渡する場合も。常に在宅ワークか、職場が家から近い、緊急時に休めるなど。4~5歳の大人の子がいいでしょう。

「この子にします」のあとは?

保護犬のトライヤルが双方合意のうえ決まってからは、玄関ゲートの設置や、寝床のケージの用意など、迎え入れるための生活環境を整えていきます。首輪やハーネス、リードといった犬が身に着けるアイテムは、使い慣れたものを好むことが多いので、ボランティアメンバーさんから買い取らせてもらうのもいいでしょう。準備が整い次第、保護犬との暮らしが始まりますが、この時点で不妊・去勢手術、ワクチン接種、犬が迷子になったときに役に立つマイクロチップの装着がまだの場合は動物病院で行ってください。「殺処分される犬が、これ以上増えないためにも不妊、去勢手術は行ってほしいです。」

準備しておくもの・こと

脱走対策

脱走の