スマホ決済の基本知識

キャシュレスの波に乗れるかな!

いまさら聞けないスマホ決済

①なぜスマホ決済はお得なんですか

決済にポイントが付与される仕組み。サービスによっては3%を超える還元率に差がある。クレジットカードからのチャージ、後払いにすれば、カードのポイントも付く。サービスごとの還元率に差があり、総合した還元率が高いものを選びたい。

②スマホは何でも良いの?

各サービスのアプリさえダウンロードできれば、スマホの機種は何でもOK。スマホ決裁は電子マネーとは違い、非接触決裁で利用する「FeliCaチップ」を搭載している必要無い体。シニア向けに機能に絞ったスマホや格安品でも、アプリダウンロードさえできれば使える。

③始めるのに何が必要?

クレジットカードのような審査は無く、銀行に口座か現金とスマホがあれば支払いが可能になる決裁額を上げるために、身分証を提出する本人確認などが必要になることもある。

④お得なクレジットカードって何?

スマホ決裁にひも付けるクレジットカードは還元率重視で選ぶ。「高還元」と呼ばれるのは利用額に対して1%以上のポイント付与や値引きがあるカードを指す。下記の3枚なら年会費も無料なので、様々なスマホ決裁と組み合わせて使いたい。

名称 P-one WIz リクルートカード 楽天カード
年会費 無料 無料 無料
還元率 1,5% 1.2% 1.0%
⑤どうやって使うの?

支払い方は大きく分けて2種類。スタンダードなのは、アプリを立ち上げて店側にQRコードを読み取ってもらう方式だ。逆に店頭に表示された専用QRコードを読みとり、自分で金額を入力して会計するやり方もある。店により対応方式が違う。

 

⑥電子マネーとどう違う?メリットはあるの?

電子マネーはICチップを埋め込んだスマホリーダーにかざすだけで決済スピードが速い。一方でスマホ決済は1つのサービスが複数の入金・精算方法に対応しているのが便利だ。銀行口座とひも付いてデビットカードのように使えるものもある。利用できる店舗数は現状では電子マネーに軍配があがる。

 

⑦キャンペーンってほんとに特なの?

現在、新規客の囲い込みのため各社がキャンペーンによる還元合戦を行っており、採算は度外視のものも多い。利用料がかかるサービスでは無いので、キャンペーン目当てに複数のスマホ決済を使い分けるものありだ。

⑧どこで使えるの?

コンビニやドラッグストア、家電量販店などのチェーン店を中心に導入が進んでいる。タクシーなど様々な業種にも波及しているが、飲食店などはこれから。地方の商店街で使えるケースもある。サービスによって普及具合も違うので、よく使う店に導入されているか確認

やらなきゃ損する「スマホ決済」

①国の得キャンペーン

消費増税の緩和策が10月開始

増税による消費の冷え込みを抑えるため、国は10月から20年6月まで「キャッシュレス・消費者還元事業」を行う。スマホ決済やクレジットカード、電子マネーなどで商品の代金を支払うと、中小企業の店舗なら2から5%分のポイントをスマホ決済事業者やカード会社を通して、消費者に還元する仕組みだ。付与されるポイントの種類は、決済したサービスによって決まる。

②高還元ラッシュ

大型キャンペーンが続々開始

18年10月にPayPayが仕掛けた「100億¥あげちゃうキャンペーン」を皮切りに各事業者が20%、50%といった高還元な施策を次々と打ち出した。6月には新勢力メルペイが最大70%還元の大型キャンペーンを仕掛けるなど、目が離せない。どれも採算度外視野ため、複数のスマホ決済を使い分けて祭りに参加すべきだ。

③決済の主役交代

誰もが得するチャンスが来た

5月、PayPayはYahoo!Japanカードや銀行口座をひも付けた場合の還元率3%に引き上げた。これまでお得とされていた電子マナーやクレジットカードの牙城崩壊。決済の主役にスマホ決済を据える時代が到来したのだ。しかも、スマホ決済はクレジットカードと違い、審査がなくスマホさえあれば手軽に始めれる。食わず嫌い せずに、すぐに活用するべきだ。

PayPay公式ホームページ

スマホひとつでかんたんに。お支払いはPayPayで

PayPay使い方
PayPay使えるお店 順次拡大中
キャンペーン

得するスマホ決済 入門ガイド

PayPay

入金・決済方法

クレカ 銀行カード 現金
  ⭕️    ⭕️  ❌

チャージでできる銀行口座は60行以上、クレカはVisa,Mastercardで後払いができる。「Yahoo!JAPANカード(ヤフーカード)に限り、チャージとJCB]に対応。銀行口座、Yahoo!カード払いなら3%還元で、得られPayPayボーナスPayPay残高に直接される

⬇︎

使い方

PayPayアプリ

コードの提示、読み取りで決済。「わりかん」など個人間送金機能も備える。モバイルTカードも搭載し、同アプり内で提示できる

スマホ決済比較表

ポイント 利用可能店舗数や支払い限度額は水準以上。何より高い還元率が魅力。 メルカリの売上金額をそのままリアル店舗での決済に使える。利用可能な店舗も多い。 PayPayに比べると決済時の還元率はやや低いが、送金や現金化などに対応。
運営会社 PayPay メルペイ LINEPay
開始日 18年10月5日 19年2月13日 14年12月16日
利用者数 700万人 200万人 約3200万人
還元率(決済時) 0.5%~3%  ー  0.5%~2%
還元率(最高時)  2%~4%  3.5%~5%
入金・決済方法 チャージ Yahoo!マネー、銀行口座

後払い クレジットカード

チャージ銀行口座

即時払いメルカリ売上金

後払いメルペイ後払い

チャージ

銀行口座、コンビニなどの対応店舗レジや発券端末、セブン銀行ATM

支払限度額 1日50万円、1ヶ月200万円(PayPay残高、Yahoo!マネー払い)1日2万円、1ヶ月5万円(本人認証済みクレジットカード) 1回・1日100万円1ヶ月300万円(銀行口座登録後)1回・1日・1ヶ月10万円(銀行口座登録前) 1回100万円(本人確認後)1回10万円(本人確認前)
利用可能な実店舗数 60万店 135万ヶ所 国内136万ヶ所以上
利用可能な主なネットショップ Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、LOHACO SHOPLIST ZOZOTOWN、新ラクマ、HMV ONLINE
送金
現金化
オートチャージが後払い対応
公共料金や税金の支払い
不正利用時の補償金額 無制限

(事業ごとに判断)

規約上の責任は負わない
周辺店舗マップ有無 あり 無し
ホーム画面から支払いまでのタップ数 1タップ 3タップ
決済時にたまるポイントサービス PayPayボーナス 無し
口座を連携できる銀行数 60行以上 80行以上
連携可能なクレジット Visa、 Mastercard、ヤフーカード(JCB) 無し
セキュリティ対策(本人確認機能) あり

3Dセキュア

無し
クーポン連携 無し あり

 

スマホ決済の基礎知識

キャシュレスの波に乗れるかな!

やらなきゃ損する「スマホ決済」

①国の得キャンペーン

消費増税の緩和策が10月開始

増税による消費の冷え込みを抑えるため、国は10月から20年6月まで「キャッシュレス・消費者還元事業」を行う。スマホ決済やクレジットカード、電子マネーなどで商品の代金を支払うと、中小企業の店舗なら2から5%分のポイントをスマホ決済事業者やカード会社を通して、消費者に還元する仕組みだ。付与されるポイントの種類は、決済したサービスによって決まる。

②高還元ラッシュ

大型キャンペーンが続々開始

18年10月にPayPayが仕掛けた「100億¥あげちゃうキャンペーン」を皮切りに各事業者が20%、50%といった高還元な施策を次々と打ち出した。6月には新勢力メルペイが最大70%還元の大型キャンペーンを仕掛けるなど、目が離せない。どれも採算度外視野ため、複数のスマホ決済を使い分けて祭りに参加すべきだ。

③決済の主役交代

誰もが得するチャンスが来た

5月、PayPayはYahoo!Japanカードや銀行口座をひも付けた場合の還元率3%に引き上げた。これまでお得とされていた電子マナーやクレジットカードの牙城崩壊。決済の主役にスマホ決済を据える時代が到来したのだ。しかも、スマホ決済はクレジットカードと違い、審査がなくスマホさえあれば手軽に始めれる。食わず嫌い せずに、すぐに活用するべきだ。

PayPay

スマホひとつでかんたんに。お支払いはPayPayで

使えるお店
キャンペーン

いまさら聞けないスマホ決済

①なぜスマホ決済はお得なんですか

決済にポイントが付与される仕組み。サービスによっては3%を超える還元率に差がある。クレジットカードからのチャージ、後払いにすれば、カードのポイントも付く。サービスごとの還元率に差があり、総合した還元率が高いものを選びたい。

②スマホは何でも良いの?

各サービスのアプリさえダウンロードできれば、スマホの機種は何でもOK。スマホ決裁は電子マネーとは違い、非接触決裁で利用する「FeliCaチップ」を搭載している必要無い体。シニア向けに機能に絞ったスマホや格安品でも、アプリダウンロードさえできれば使える。

③始めるのに何が必要?

クレジットカードのような審査は無く、銀行に口座か現金とスマホがあれば支払いが可能になる決裁額を上げるために、身分証を提出する本人確認などが必要になることもある。

④お得なクレジットカードって何?

スマホ決裁にひも付けるクレジットカードは還元率重視で選ぶ。「高還元」と呼ばれるのは利用額に対して1%以上のポイント付与や値引きがあるカードを指す。下記の3枚なら年会費も無料なので、様々なスマホ決裁と組み合わせて使いたい。

名称 P-one WIz リクルートカード 楽天カード
年会費 無料 無料 無料
還元率 1,5% 1.2% 1.0%
⑤どうやって使うの?

支払い方は大きく分けて2種類。スタンダードなのは、アプリを立ち上げて店側にQRコードを読み取ってもらう方式だ。逆に店頭に表示された専用QRコードを読みとり、自分で金額を入力して会計するやり方もある。店により対応方式が違う。

 

⑥電子マネーとどう違う?メリットはあるの?

電子マネーはICチップを埋め込んだスマホリーダーにかざすだけで決済スピードが速い。一方でスマホ決済は1つのサービスが複数の入金・精算方法に対応しているのが便利だ。銀行口座とひも付いてデビットカードのように使えるものもある。利用できる店舗数は現状では電子マネーに軍配があがる。

 

⑦キャンペーンってほんとに特なの?

現在、新規客の囲い込みのため各社がキャンペーンによる還元合戦を行っており、採算は度外視のものも多い。利用料がかかるサービスでは無いので、キャンペーン目当てに複数のスマホ決済を使い分けるものありだ。

⑧どこで使えるの?

コンビニやドラッグストア、家電量販店などのチェーン店を中心に導入が進んでいる。タクシーなど様々な業種にも波及しているが、飲食店などはこれから。地方の商店街で使えるケースもある。サービスによって普及具合も違うので、よく使う店に導入されているか確認

スマホ決済比較表

ポイント 利用可能店舗数や支払い限度額は水準以上。何より高い還元率が魅力。 メルカリの売上金額をそのままリアル店舗での決済に使える。利用可能な店舗も多い。 PayPayに比べると決済時の還元率はやや低いが、送金や現金化などに対応。
運営会社 PayPay メルペイ LINEPay
開始日 18年10月5日 19年2月13日 14年12月16日
利用者数 700万人 200万人 約3200万人
還元率(決済時) 0.5%~3%  ー  0.5%~2%
還元率(最高時)  2%~4%  3.5%~5%
入金・決済方法 チャージ Yahoo!マネー、銀行口座

後払い クレジットカード

チャージ銀行口座

即時払いメルカリ売上金

後払いメルペイ後払い

チャージ

銀行口座、コンビニなどの対応店舗レジや発券端末、セブン銀行ATM

支払限度額 1日50万円、1ヶ月200万円(PayPay残高、Yahoo!マネー払い)1日2万円、1ヶ月5万円(本人認証済みクレジットカード) 1回・1日100万円1ヶ月300万円(銀行口座登録後)1回・1日・1ヶ月10万円(銀行口座登録前) 1回100万円(本人確認後)1回10万円(本人確認前)
利用可能な実店舗数 60万店 135万ヶ所 国内136万ヶ所以上
利用可能な主なネットショップ Yahoo!ショッピング、ヤフオク!、LOHACO SHOPLIST ZOZOTOWN、新ラクマ、HMV ONLINE
送金
現金化
オートチャージが後払い対応
公共料金や税金の支払い
不正利用時の補償金額 無制限

(事業ごとに判断)

規約上の責任は負わない
周辺店舗マップ有無 あり 無し
ホーム画面から支払いまでのタップ数 1タップ 3タップ
決済時にたまるポイントサービス PayPayボーナス 無し
口座を連携できる銀行数 60行以上 80行以上
連携可能なクレジット Visa、 Mastercard、ヤフーカード(JCB) 無し
セキュリティ対策(本人確認機能) あり

3Dセキュア

無し
クーポン連携 無し あり